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内丸 おがみ神社

別名「法霊山」とも呼ばれて親しまれています。三社のうちでは最も古くからまつられています。

縁起によると、正中年間(一三二四~二十六)に、法領という修験僧がある年の祈雨に失敗して、

自ら神頭の池に身を沈めて降雨をもたらし、豊作にしたので万民が喜び、

法領の徳を奉って建立した宮であるという伝説をもっています。

八戸三社大祭由来

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