Top >  八戸三社大祭由来 >  廿六日町 神明宮

廿六日町 神明宮

祭の先頭に立つ「神明宮」は、天照大神が祀られ「シンメイサマ」で知られています。

八戸三社大祭・神明宮

宝永六年に現在地に来る前は、金浜、新井田、中居林、長者山、と転々と遷座したそうです。

現在の本殿は慶応二年が修復の最後といわれ、境内の片隅にある「走是神社」は

一間社流れ造りの小さなものですが、手の込んだ造りで天保五年に長者山から移されました。

六月三十日には芽の輪祭が盛大に行われます。

八戸三社大祭由来

関連エントリー

廿六日町 神明宮 内丸 おがみ神社 長者山 新羅神社 二百八十六年の歴史をもつ八戸三社大祭の由来 八戸三社大祭のいわれ